2012年2月5日
東京飯田橋にある「ホテルメトロポリタンエドモント」というホテルをご存知でしょうか。
客室が665室もある大きなホテルです。
そのホテルのHPを開くと、そのトップに「会津フェア」が掲載されています。
しかも、トップページのトップにです。
同ホテルでは、1月15日から3月14日までの2ヶ月間、
会津を応援するフェアを開催して下さっています。
まず、本館1階ロビーでは、
会津の漆器や伝統工芸品等が展示されています。
さらに、館内に4軒あるレストラン等でも、それぞれ工夫を凝らした会津フェアメニューが用意されています。
まず、別館になるのでしょうか、
イ―ストウィング1階のダイニングブッフェ「ベルテンポ」です。
ディナーブッフェ~会津フェア~と銘打って、
ソースカツ丼、こづゆ、棒鱈、エゴマ豚メンチカツ、ニシン山椒漬け等々、
会津の料理がずらりと勢揃いしています。
本館地下1階の日本料理「平川」では、400年の伝統に裏打ちされた塗と蒔絵の会津漆器二段重に、えごま豆腐、和牛じゅうねん味噌焼き、干し柿の酢の物等の懐石料理づくしです。
もちろん、酒処会津の銘酒も、酒好きな方垂涎の品揃えです。
ようやく2軒目までご紹介できました。
全部ご紹介したいので、3軒目、4軒目は、明日の心です。
「ふくしまは」 諦めない!!
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2012年2月4日
銅版画家亜欧堂田善は、1748年に現在の須賀川市諏訪町に生まれました。
亜欧堂田善につきましては、2010年2月19日のブログをご覧ください。
田善を顕彰し、氏の偉業を次代を担う郷土の小中学生に伝えるための版画展が、
今年も解されます。
第23回となる版画展ですが、主催は須賀川市商工会議所の青年部さんです。
毎年、須賀川市内の小中学校から、数多くの力作が応募されます。
今年の子どもたちの力作は、
須賀川市牡丹会館で2月10日(金)から14日(火)まで開催される版画展に展示されます。
でも、5日間だけではもったいないので、
福島空港ターミナルビルにも、毎年展示させて頂いております。
福島空港での版画展は、2月15日(水)から21日(火)までの開催です。
この版画展は、飛行機にご搭乗されるお客様にも好評で、
1作品、1作品丁寧にご覧になられるお客様が大勢いらっしゃいます。
福島空港の地元が生んだ亜欧堂田善を、広く知って頂くだけではなく、
今年は特に、元気な福島を発信できる良い機会になることと思います。
19日(日)には、ウルトラマンダイナさんも、鑑賞されるはずです。
皆さんも、須賀川の子供達の元気をもらいに、
福島空港に遊びにいらっしゃいませんか。
「ふくしまは 諦めない!!」
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2012年2月3日
浜松市と宇都宮市との間で繰り広げられていた、餃子消費額日本一問題が、ニュースで賑わっています。
ただ、十数年間日本一だった宇都宮が2位に陥落し、浜松市が日本一になったというだけの話なのですが…。
2位に陥落した理由が、東日本大震災の影響で、宇都宮ではしばらく餃子の材料が手に入らず、餃子工場が生産できなかったためということで話題になったようです。
そういった理由ですので、日本一になった浜松も素直には喜べないし、
一位を譲った宇都宮もすっきりしないという話です。
でも、このニュースで判ったことは、このランキングは、
餃子屋さんで食べた餃子ではなく、スーパー等で購入されたチルドや冷凍等の餃子の金額だということでした。
それともう一つ、浜松餃子は、ふくしまの円盤餃子に似ているけれど、バウムクーヘンのように餃子が並んでいて、真中の空間には茹でたモヤシが添えられているということでした。
私は全部餃子の福島円盤餃子の方が、正直そうで好きです。
これだけ熱くなる餃子での街おこしですが、2010年10月に、浜松市で第1回全国餃子サミットが開催されました。
(この時、宇都宮餃子は、気持ちの問題で欠席されたやに聞いています。
本当のサミットみたいですね。)
餃子で街おこしをしている団体を国に見立てて、毎年全国の餃子首脳が集まる会議です。
2回目の昨年は、三重県の津市で開催されました。
余談ですが、津餃子は、揚げ餃子で、直径15㎝の皮で包んだ大きな餃子です。
参加国は11カ国で、各国の大統領や首相等がサミットに参加したそうです。
で、会議では、第3回目の全国餃子サミットが、ふくしま餃子国(福島市)で開催されることが決まったようです。
会議は会議で大事でしょうが、会議に参加できない一般国民が興味あるのは、同時に開催される全国餃子祭りですね。
ふくしま餃子国は、祭り会場に大鍋を持ちこんで大好評を得たそうです。
ここをクリックすると大鍋がどのくらい大きいかが分かります。
何はともあれ、来年、全国から餃子大好き人間が福島市に大集合します。
ふくしまの餃子は、本当はお酒の肴として、夜に食べるのが本道ですけどね…。
フゥーッ。
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2012年2月2日
1月28日に、「ふくしまから ありがとう」キャンペーンについてご報告させて頂きました。
今日は、似たタイトルなのですが、もう一つの「ありがとうキャンペーン」についてです。
今回の主催は、福島空港ファンクラブさんです。
弊社福島空港ビル㈱と混同される方が多く、
ファンクラブさんへのお問い合わせ等が、時々弊社に寄せられますが、
全く別な団体さんです。
福島空港ファンクラブさんは、いわき市にあります。
「株式会社いわきテレワークセンター」さんの中にあります。
さて、その福島空港ファンクラブさんが、めでたく会員数が5,000人を突破され、それを記念してのキャンペーンが行われるお知らせです。
キャンペーンは、第1弾、第2弾と実施されます。
第1弾キャンペーンは、A賞10名「北海道の旅で使える最大5万円割引券」とB賞40名「北海道お楽しみセット」を、抽選で50名の会員様にプレゼントするというキャンペーンです。
このキャンペーンは既に始まっております。
2月20日(月)までに、はがきに氏名、住所、電話番号、希望商品(A賞かB賞か)、会員番号を明記してファンクラブ事務局へお送りください。
私のように、会員証を大切に仕舞い過ぎて見つからない方は、事務局で再発行の手続きが必要です。
メールか電話でご連絡くださいとのことです。
第2弾キャンペーンは、イベント会場での大抽選会です。
2月10日(金)の福島空港冬の大感謝祭会場や、
2月24日(金)、25日(土)の福島空港クリスマスローズ展等においで下さいますと参加することができます。
第1弾、第2弾キャンペーンの詳細等につきましては、福島空港ファンクラブへお問い合わせください。
(実は、「ありがとうキャンペーン」が、近々もう一つ始まりそうで、混乱が心配です。)
フゥーッ。
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2012年2月1日
「福の鳥」という鳥が、飛び回っているそうです。
どんな鳥かと言いますと、HPを拝見しましたところ、こんな鳥でした。
福島の地域興しのプロジェクトを行っている鳥のようです。
メンバーは、地域の企業さんが中心のようですが、生産農家や弁護士さん、教育者やアーティスト等
多彩なメンバーが「鳥」を育てていらっしゃるようです。
そんな「福の鳥」プロジェクトの中から、今日は、東京近郊での活躍をご紹介させて頂きます。
1つ目は、明日2月2日水)の話です。
東京は立川市富士見町にある西立商店街に、「福島応援館」がオープンするというお話です。
この福島応援館は、福島県の産品、歴史・観光等の情報発信機能、そして被災地産品の販路拡大と風評被害の払拭の機能も併せ持つアンテナショップです。
2日12時から、オープンセレモニーが行われるとのことですが、商店街理事長さんや立川市長さん、福島からも関係者が駆けつけて、賑やかに実施されると伺っています。
2つ目は、8日(水)から10日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「第11回 グルメ&ダイニングスタイルショー」への出店です。
グルメ&ダイニングスタイルショーへは、2回目の出店だそうですが、東展示棟東第3ホールにキッチンステージを設けるそうです。
8日は「世界に誇る焼き鳥都市福島」、9日は「福島の新しい味牛乳味噌」、
最終日10日は「伝統と革新、福島の物産」がテーマとのことです。
さて、どんなステージが繰り広げられるか楽しみです。
どうぞ、「東京近郊の福島ファン」の皆さんは、ぜひ会場へ…。
と、言いたいところですが、業者さん限定で、一般の方は入場できないとか…、残念!
ということで、どうぞ、明日からオープンの立川市富士見町の「福島応援館」へお出かけください。
「ふくしまは 諦めない!!」
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2012年1月31日
昨日の福島空港は、久しぶりに春を思わせるような日差しでした。
隣接する空港公園から、ホオジロなどの小鳥も、餌を啄みに空港へやって来ました。
でも、寒いです。
スタッフと顔を合わせると、口を衝いて出るのは、寒さの話ばかりです。
予報では、今週は更に強い寒気に襲われるそうです。
もう、真冬日が1週間以上続いているのに、「更に」ですか…。
これだけ長期間、庫内温度6℃の冷蔵庫の方が暖かいというのは、そう体験できるものではありません。
そして、被災され、仮設住宅でこの冬を過ごされている方々は、どんなお気持ちかと考えてしまいます。
津波や原発事故で避難されている方々の多くは、福島県でも比較的温暖な浜通りにお住まいだった方々です。
県外へは、山形県を始め北海道などへ、寒冷地へ多くの方々が避難されました。
県内でも、雪の多い会津地方へ避難された方々が、大勢いらっしゃいます。
元々、仮設住宅は、防寒対策が十分ではないと聞いております。
寒さを凌ぐだけではなく、慣れない雪かきや、雪道での運転、水道の凍結防止等など、
大変なご苦労をされていることと思います。
暑さ対策も大変ですが、寒さは、心の持ちようまで寂しくさせてしまいますので厄介です。
本当に春が待ち遠しいと感じる、この冬です。
でも、後4日間我慢すれば、この寒さのトンネルを抜けることができるとの予報もあります。
春は、歩みが遅いながらも、確実に近付いているようです。
後4日、頑張りましょう。
明日から2月です。
フゥーッ。
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2012年1月30日
この寒さは何時まで続くのでしょうか。
日本海側と違って、降雪量はそれ程ではありませんが、冷え込み方は尋常ではありません。
空港では、到着した飛行機の翼に、防氷剤をかける作業が続きます。
写真は、液状の防氷剤を散布しているところです。
福島空湖は、除雪体制が完備しております。
除雪隊の努力で滑走路には雪もなく、
路面も乾いており、離着陸に支障はありません。
でも、翼が凍結してしまっては大変ですので、こういった作業を小まめに実施して、より安全性が確保されております。
でも、弊社社員を始め、空港に通勤してくる関係者は、大変です。
まず、ガチガチに凍りついた車のフロントガラスの氷を取り除かなければなりません。
更に注意が必要なのが、車内の温度が十分上がる前にワイパーを動かさないことです。
動かしたが最後、フロントガラスは一瞬の内に凍りついて視界が効かなくなってしまうからです。
山の上にある福島空港ですので、道路も一部凍結している箇所が無いとは限りません。
カーブの先は確認できませんので、夏場のような速度でカーブにさしかかることはできません。
当然時間はかかりますし、神経も使います。
早く暖かくなって欲しいものです。
フゥーッ。
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2012年1月29日
1番目の特典、1万名様に、5000千円相当の福島県産のギフト進呈からの続きです。
2つ目の特典は、「ご宿泊ありがとう特典」です。
対象宿泊施設を予約する際、
「ありがとうキャンペーンを見て」と付け加えますと、
宿泊施設から色々な特典を受けることができるのです。
3つ目の特典は、「福だよりセット」です。
これは、版画家斎藤清氏の会津シリーズ「柳津」など、福島を代表する風景等を描いた絵はがき5枚セットです。
対象宿泊施設及び福島空港定期便をご利用下さったお客様
先着30万名様に進呈されます。
元気に頑張っている福島の今の姿を、
全国の皆さんに伝えて頂こうという趣旨ですね、きっと。
特典の4つ目は、同じく先着30万名様に「福くるステッカー」進呈です。
対象宿泊施設や福島空港等に備えてありますキャンペーンパンフレットに可愛いステッカーが漏れなく付いています。
起き上がり小法師がデザインされたオシャレなステッカーです。
そしていよいよ最後5つ目の特典です。
それは、「ありがとう『ふくぱす』」です。
県内150のふくぱす施設で、入場料の割引などの特典が受けられる「ふくぱす」ですが…。
このキャンペーンのパンフレットを見せるだけで、「ふくぱす」と同じ特典を受けることができるのです。
さぁ、この5つの「ありがとう」で、元気な福島を全国に発信しましょう!!
キャンペーンの詳細・応募方法等につきましては、こちらをご覧ください。
「ふくしまは 諦めない!!」
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2012年1月28日
東日本大震災、そして原発事故から、もう直ぐ1年になろうとしています。
この間、日本国内ばかりでなく、世界中から多くの支援の手が差し伸べられました。
「ふくしま」は、これら多くの方々の支えを礎に、少しずつですが前に向かって歩き始めています。
その御礼の気持ち「ありがとう」を込め、
前に向かって歩き始めた「ふくしま」を、
多くの方々に直に見て頂こうという企画が始まります。
「ふくしまからありがとう」キャンペーンです。
このキャンペーンは、来月1日から3月31日にかけての2ヶ月間開催されます。
そして、このキャンペーンには、なんと5つもの特典が用意されています。
まず第1番目は、「福の恩返しギフト」です。
期間中対象宿泊施設に宿泊されたお客様、福島空港定期便にご搭乗下さったお客様に応募はがきが渡されます。
このはがきに必要事項を記入し、郵送または直接宿泊施設あるいは福島空港ANAカウンターに提出して頂きます。
すると、抽選で5000円相当の福島の特産品が当ってしまうのです。
しかも、総計1万名様です!!
家電類の通販の社長さんなら、
「皆さん、何と5000千円相当の品ですよ。
しかも今回は、特別に1万名様に進呈です!」
と言ったところでしょうか…。
特産品は、飲料、加工食品、菓子、工芸品、酒、肉、米・野菜の7つのジャンルがあります。
応募される際、その中から希望する3つのジャンルを選択することができるそうです。
次に…、といっても字数オーバーです。
2番目以降の特典は、明日の心です。
「ふくしまは 諦めない!!」
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2012年1月27日
只見町へは、観光協会さんへ、「写旅」の件でお邪魔してきました。
来月には、各地で雪祭りも始まります。
観光協会さんが入居している只見駅では、
隣の雪まつり会場へ運ぶ雪かきのまっ最中でした。
胸ぐらいまで積もった屋根の雪を、さすが雪国の方たちです、
見ていて気持ち良いくらい、手際良く処理しされていました。
雪祭りの準備は、順調に進んでいるとのことでした。
しかし、ほとんど放射線の影響がない奥会津ですが、観光客はパッタリです。
何とか、放射線について抵抗の少ない奥会津から始めて、
福島県内へお客さんを呼び込めないかというのが今回の用件です。
お陰さまで、話は順調に進みました。
で、帰る時、「どこを通ってお帰りになるのですか?」とのお質しです。
国道289号ですと答えましたら…。
「私達でさえ、甲子峠はできるだけ通りませんよ。」
「遠回りにはなりますが、高速を使えば、道路の凍結を気にしないで行けますからねぇ。」
そうなんですね。
皆さん、奥会津へは、安全安心な高速道路を使っておいで下さい。
県内は、高速料金は無料です!
私のように、ハラハラ、ドキドキせずに、「日本の原風景 歳時記の郷 奥会津」へ気軽に行くことができますよ。
フゥーッ。
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