2010年9月3日
9月1日は、防災の日と言うことで、防災に関する話題が一杯の一日でした。
国では、東海・東南海・南海の三つの巨大地震が、同時に発生したとの想定で、総合防災訓練が実施されました。
また、東京湾アクアラインでは、首都直下型地震を想定した訓練も行われたそうです。
参加人員は、35の都道府県で、約63万8千人だったそうです。
福島県では相馬港で、
津波等の自然災害やテロ被害が発生した際の対応を含め、
総合防災訓練が実施されました。
夜には、NHKで「首都水没」という番組が放送されました。
東京は、宅地開発による河川の埋め立てや、地下鉄網、下水網の整備により、大雨にとても弱い構造になってしまっているそうです。
時間雨量50㎜までは、下水道の排水能力があるそうですが、それを超えると、一気に道路や、建物内に吹き出してしまうそうです。
日雨量300mmを超すと、銀座や丸の内は、地下鉄の駅は勿論、街全体が水没してしまうと言う、恐ろしい状況にあるそうです。
しかも、最近は、100㎜を超す雨が度々降っており、
何時大災害が起きてもおかしくないと言う番組でした。
元ネタは、国交省の「首都水没」という副題が付いた報告書だそうですので、
現実味があります。
「直下型地震が、何時起きてもおかしくない。」
「首都水没が、何時起きてもおかしくない。」
となると、どうして、慌てて対策を取らないのか不思議で仕方がありません。
番組も、淡々と、危険性について触れているだけで、抜本的な対策については触れておりません。
いったい、どう考えておられるのでしょう…。
この続きは、明日の心です。
フゥーッ。(写真下は、ターミナルビル2階国内線出発ロビーに掲示されているものです。)
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2010年9月2日
早ければ、今朝から、喫煙コーナーが…。
縮小、移設されます。
福島空港では、ターミナルビルの外に、4か所の喫煙コーナーを設置しておりました。
しかし、何れも、入り口の側だったり、
リムジンバス停留所の側だったりで、
風向きによっては、付近をお通りになるお客様に、
御不快を与えてしまうことがありました。
そこで、愛煙家のお客様を含め、皆さまには御不便をおかけすることとなりますが、喫煙コーナーを見直すことといたしました。
4か所あったコーナーを2か所に減少し、
北と南の一番端に、移動させて頂くことといたしました。
空港にお出でになるお客様の導線を考えると、
できるだけ他のお客様へ御迷惑をおかけしないで、
かつ、屋根の下で喫煙できる所はそこしかありません。
それでも、風向きによっては、臭いが多少漂うことがあるかもしれませんが、今、早急にできる方策と言うことで実施させて頂きます。
愛煙家の皆さまには、悪天候時には、雨が多少吹き掛かることがあるかもしれませんが、御理解を賜りたいと思います。
施設の余裕、資金の余裕があれば、他の選択肢もあるのでしょうが…。
愛煙家の皆さま、御不便をおかけいたしますが、お許しください。
なお、今までどおり、ホールディングルーム内には、喫煙室がございますので、
チェックインされたお客様は、そこでゆったりと紫煙を燻らして頂きたいと存じます。
フゥーッ。
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2010年9月1日
9月17日(金)から11月14日(日)の59日間、福島空港周辺で、スタンプラリーが開催されます。
正式名称は、「あぶくま地域お宝スタンプラリー」だそうです。
主催がなんと、なんと、県の機関です。
あぶくま高原自動車道路建設事務所という機関が実施されるそうです。
この事務所は、名前の通り、
地域高規格道路である
阿武隈高原自動車道路建設を担当している機関です。
福島空港に近接する東北自動車道矢吹ICと、磐越自動車道小野ICを結ぶ、全長55.9km自動車専用道路で、今年度全線開通予定です。
全部で8つのICがあり、その一つは、福島空港ICです。
で、開通を前に、福島空港の賑わいづくりと、沿線5町村の交流人口の拡大・地域の活性化を図るために実施されるそうです。
今正に、準備に大童のようですが、予告編で、その概要を御紹介いたします。
スタンプは、福島空港他9か所に設置される予定で、温泉施設、道の駅、観光施設等が候補に挙がっております。
面白いのは、5つのスタンプを集めるのですが、
9施設の中から2施設以上のスタンプを押し、
残りは、沿線5町村の食事ができる施設で食事をし、
日付・市町村名・お店の名前・食べたものを自己申告で記入しても良いと言う、
何とも「ほっとする ふくしま」的イベントだと言うことです。
そして、景品は、福島空港発着ペア旅行券や、
温泉施設のペア宿泊券等々、豪華版です。
詳しくは、詳細が決まり次第、またお知らせします。
福島空港の利便性向上のために、日夜頑張ってくださっている建設事務所の皆さまに、心から御礼と感謝を申し上げます。
フゥーッ。(写真等は、県のHPからお借りしましたので、禁転載です。)
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2010年8月31日
弊社情報誌FAPの独断選考で御紹介した「天明」の蔵元さん、曙酒造さんから、こんなお誘いが舞い込みました。
「2010年 田圃で五感を磨く 第2弾 天明 亀の尾 稲刈り」と言うイベントです。
日時は、9月20日(月)敬老の日10時からです。
生憎、福島空港関係者は、「空の日」のイベントとぶつかっていて、
参加できませんが、素晴らしいイベントなので、皆さまにご紹介です。
場所は、福島県会津坂下(ばんげ)町の旧坂本分校
(会津坂下町大字坂本字宮ノ前甲940-2)です。
磐越自動車道会津坂下ICを降りて、コンビニのある最初の信号(国道49号)を左(会津若松方面)に折れて、少し行ったところだったと思います。
参加費は、大人2千円、子供(小学生以上)1千円で、昼食代が入っております。
服装は、当然ながら、農作業のできる服装です。
具体的には、軍手、・長靴・タオルと例示されておりますが、天候によっては、雨具、着替えなどもあった方が良いかもしれません。
9時半から受け付け開始で、10時から顔合わせと説明、そして田圃へ移動です。
10時半から稲刈りを始め、12時には終了予定だそうです。
そこから、お待ちかねの昼食会場へ移動です。
12時半から14時まで昼食って書いてありますが、こんなに長いと言うことは、もしかして、お酒付きですか…。
その後、オプションが3コース設定されておりまして、
①会津のべこの乳、②手前味噌造り、③鶏平飼い農園見学です。
参加費は、①、③が5百円、②が3,500円で、それぞれ20名様限定です。
オプションはオプションで、事前申し込みが必要です。
イベントに参加希望の方は、akebono@tenmei.co.jp へメールされるか、FAX0242-82-3883にお申し込みください。
実は、17時半から、当日発表の若松市内の会場で、懇親会まであるそうですよ。
こちらは、オープン参加で、会費は5千円だそうです。
う~ん、強敵!…私も迷います。
でも、「空の日」の御参加もお忘れないようにお願いいたします。
フゥーッ。
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2010年8月30日
福島空港をご利用になるお客様の利便性向上のために、乗り合いタクシーが用意されております。
ご利用の前日までに、電話でお申し込みになりますと、ご指定の場所までお迎えにという、大変便利なシステムです。
もちろん、福島空港からご指定の場所までお送りという使い方も可能です。
と言うことは、ご自宅まで送り迎えという使い方だけではなく、
福島空港から観光地まで直行という使い方も可能です。
これまでも、大変ご好評をいただいておりました。
今回、このシステムのエリアが、大幅に拡大しました。
今までも、福島市、会津若松市、いわき市、那須塩原市、日光市、宇都宮市等々、
近県も含め広い範囲がカバーされておりました。
今回、更に拡大され、県内はほぼ全域に拡大されたのです。
歳時記の里奥会津はもとより、相馬野馬追いの相馬市、南相馬市、
猪苗代湖、野口記念館の猪苗代町、雄大な景色の裏磐梯を抱く北塩原村もカバーされています。
乗り合いタクシーの詳しいことは、ここをクリックしてください。
福島空港を使って、更に便利に、「ほっとする ふくしま」を満喫することができます。
これから秋の装いに変わる、福島の秋を、全国の皆様に堪能して頂きたいと思います。
でも、突然のお客様のためにも、
福島空港からJR郡山駅への路線バス、
せめてJR須賀川駅への路線バスの整備もよろしくお願い致します。
路線バスの走っていない空港って、福島空港だけではないのでしょうか。
フゥーッ。
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2010年8月29日
お見舞いというわけではないのですが、鶏卵を頂きました。
写真を、ご覧下さい。
左は普通の鶏卵ですが、右の卵はちょっと変わっていませんか。
よーく見て頂くと、卵の色が違うことにお気づきでしょうか。
そうなんです。
薄い青い色をしているのです。
「青色吐息」には、ぴったりの色でしょう。
さて、この卵、何の卵なのでしょう。
決して、普通の鶏卵に色を染めたわけではありません。
下さった方にお聞きしましたところ、メールで返ってきた答えが
「アローカナ」です。
そんなことアローカナと思いませんか。
また、またご冗談を…と思いましたが、一応念のためネットで検索しましたところ!!
「アローカナ」で、ヒットしてしまいました。
それこそ、そんなことアローカナです。
「南アメリカチリ原産の鶏の品種で、殻の色が薄い水色の卵を産む」と出ています。
殻は青くても、中身は普通の卵です。
しかも、美味しいのです。
下さった方曰く、年間150個しか生まないのだそうです。
てことは、高い?
空港公園で、大量に放し飼いして、売れないかなぁー?
(そんなことばかり考えているから、体調が回復しないのですかねぇ~。)
フゥーッ。
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2010年8月28日
ここ10日ほど、発熱したり、咳が止まらなかったりで、ついに昨日からお休みを頂きました。
まぁ、寄る年波には勝てぬと言うところなのでしょう。
しかしまぁ、寝ていてもジットリと汗ばんできます。
風邪が治っても、汗疹で悩まされそうです。
お陰様で、熱は下がりましたが、まだちょっとフラフラします。
コメント欄に、ご質問を頂きましたが、会社に行って調べないと、条文等正確にお答えできない項目もありますので、
申し訳ありませんが、週明けまでお待ち頂くことになります。
と言うことで、今日は、ここまでです。
フゥーッ。
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2010年8月27日
空港は、飛行機が飛んでくるところですが、迷子のぽっぽちゃんが飛んできてしまいました。
ことの発端は、24日、ちょうど取締役会で福島に行っていた時です。
この日は、福島市は、最高気温37度という、すでに福島名物として全国に名高い「猛暑日!」でした。
福島空港も、37度とまではいきませんが、暑い、暑い日でした。
昼過ぎに、固定橋の下に、珍客がうずくまっているのを、警備の方が発見されました。
レーダー網を掻い潜って、無許可で着陸したようです。
弊社社員が保護しましたが、どうやらレース鳩のようです。
保護した心優しい弊社男性社員、さぁどうしたものか思案の末、辿り着いたのが ぽっぽちゃんねるです。
迷子の鳩を見つけたらと言うページに、対処方法が詳しく乗っておりました。
日本鳩レース協会に電話し、脚環の番号をお知らせしますと、飼い主を探してくださることになりました。
そして、夕刻、日本鳩レース協会さんから連絡が入りました。
飼い主だった方は、宮城県白石市の方でした。
しかし、残念なことに、その飼い主さんは、もう飼育をなさっていないと言うことです。
ガァーン、迷子のぽっぽちゃんの運命やいかに…と、思う間もなく、さすが協会さんです。
保護してくださる新しい飼い主を、探してくれていたのです。
新しい飼い主さんは、同じ宮城県の大河原町の方でした。
そこからが、またびっくりなのです。
日通航空さんの「レース鳩輸送サービス」と言うのがあるのです。
迷子鳩の回収ですと依頼すると、相手方の着払いで引き取りに来てくれるのです。
そして、昨日、めでたく、迷子のぽっぽちゃんは、新しい飼い主さんの元へ運ばれていきました。
ちゃん、ちゃん。
フゥーッ。
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2010年8月26日
一昨日、第102回目の、弊社取締役会が開催されました。
今回は、今年4月から6月までの第1四半期の経営状況についての報告が中心です。
まず、乗降客数ですが、国内便が52,878名で、対前年比で5,547名減、90.5%でした。
大阪便が、30,537名、対前年比6,002名増、124.5%と善戦しましたが、
約1万人いた修学旅行のチャーター便がなくなった分が大きく響きました。
国際便は、15,982名で、対前年比で4,986名増、145.3%でした。
昨年の新型インフルエンザの影響による減少が回復したこと、新たに格安航空会社のチャータ便が就航したことが大きく影響しました。
その結果、国内便、国際便の合計は、68,860名で、対前年比で561名減、99.2%となりました。
経営状況ですが、売上高が5.6%伸びたのに対し、販売費・一般管理費が20.6%減少した結果、税引前四半期純利益24百万円を計上することができました。
つまり、待望の「く・ろ・じ」です。
四半期で24百万円なら年間で96百万円の黒字…になると良いのですが、これからターミナルビルのメンテナンスの工事等がありますので、そうはいきません。
年度決算見込みは、50百万円の黒字の見通しです。
ただ、この数字は、昨年度適用した減損会計により、減価償却費が大きく減少しておりますので、その影響を外して考えなければなりません。
影響を外せば、第1四半期では13百万円の黒字でした。
そして、年度では3百万円程度の黒字が見込めそうです。
税務署さんは、影響を外したこの金額に課税をされますので、これが実態の収支と言うことになりますね。
黒字に転換するには数年かかると言われておりましたが、御支援くださる皆様や弊社社員の頑張りで、どうにか1年で黒字化が見えてきました。
本当に、感謝、感謝です。
ただ、これが一時的に黒字になったと言うのでは、安定経営とは言えません。
黒字経営を安定的に継続できる基盤を確立しなければなりません。
これからも、皆さまの御支援を頂きながら、社員と一体となって仕事を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
ホッ。
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2010年8月25日
弊社が直接ネット販売をなんて、何と無謀なことを…、でしたね。
つまり、そういった「本物」を作り続けておられる方の中には、販売は、営業は苦手と言った方も多いのでないかということです。
もちろん、本物も作る、営業もバンバンという方も沢山いらっしゃいます。
でも、中には…。
そこで、弊社が、そう言ったお店の営業と販売と、
時には商品開発まで、お手伝いしてしまおうと言う企画です。
埋もれてはいるけれど、本当に良いものを作り続けておられる方が、県内には沢山おられます。
でも、それが、業として成り立たなければ、何時かは消えてしまう危険性があります。
販売面でのお手伝いをさせて頂くことによって、地域の特産品として、後に続く方が出てきてくだされば、これに勝ることはありません。
今、弊社の企画室(何時できたの?)で、夜な夜な、秘密裏に、こぢんまりと、行きつ戻りつ、遅々として、計画が進められております。
「直接販売と言うことは、宣伝、注文取り、発送依頼、代金回収、
そしてクレーム処理までやるってことですよね。」
「はい。貴方がクレーム担当部長です。」
若い企画部員の顔が凍り付きます。
そう言えば、弊社に企画部はなかったっけ。
早速作らなくちゃぁ。
まだまだ、詳細検討が続きます。
そして、この企画が、日の目を見ることができるかどうかは、まだ持って、謎です。はい。
フゥーッ。
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