‘日記’ カテゴリーのアーカイブ

「道の駅」22店舗大集合

2010年9月8日 水曜日

 まだ、2カ月も先のお話ですが…。

 今から、予定をして頂きたくて、UPさせて頂きました。

 日にちは、11月13日です。

 福島空港の地元須賀川市の一大イベント、日本3大火祭りの一つ「松明あかし」が開催される日です。

 松明あかしは、夕方からがメインのイベントですが、

日中は、福島空港に全員集合です。

 この日に、福島空港でも、一大イベントが開催されるのです。

 それは、福島県内の道の駅が、大集合すると言う

とんでもないイベントです。

 集合する道の駅は、浜・中・会津、県内全域から21の道の駅と、福島空港内にある空の駅、合わせて22のお店が大集合です。

 11月中旬の開催ですから、如何に猛暑の今年でも、実りの秋です。

 海の幸も、山の幸も、み~んな美味しくなっている時季です。

 福島空港一か所で、県内の美味い物を、ぜ~んぶ味わい尽くすことができる企画です。

 先日、実行委員会が立ち上がったばかりですので、詳細はまだ決まっておりません。

 しかし、会場は決まりました。

 会場は、空港ターミナルビル南側の通称「青テント」と言われる、大きな体育館の様な施設です。

 父の日に、アマチュアプロレスの会場になったところですと言えばお判りでしょうか。

 ウルトラマンショーの会場と言った方が、判るかもしれませんね。

 ショーができる会場ですので、道の駅の商店街だけではなく、

地域毎の自慢の郷土芸能のステージも行われる予定です。

 どんな賑わいになるか、今から、ワクワク、ドキドキしませんか。

 今から、11月13日のカレンダーに赤丸を付けておいてください。

 詳細が決まりましたら、またお知らせします。

     フゥーッ

ソラリー? その2

2010年9月7日 火曜日

 でも、あの「パタパタパタパタ」という音は、小気味良い音ですよね。

 そして、なんとなく、ウキウキしませんか。

 そんな訳で、実は、この仕事に着いた時、楽しみにしていたのですが…。

 まず、国内便用は、表示板が4か所ありますが、

これは液晶の最新式です。

 4ヶ国語表示ができ、表示の変更もパソコンを使って

速やかにできると言う、最先端の表示なのです。

 と言うことは、液晶なので、「パタパタパタパタ」しないのです。

 じゃぁ、国際便はと言うと、見た目「パタパタパタパタ」と同じ、フラップ表示です。

 でも、いくら待っていても、「パタパタパタパタ」しないのです。

 国際便用は3か所ありますが、手で板を入れ替える方式だったのです。

 国際便は、言わば「手動式ソラリー」でした。

 こちらこそ間違いなく、

「パタパタパタパタ」ソラリーだと確信していた私の気持ちは

いったいどうなるんだー!

 怒ってみても仕方ありません。

 国際線用の「手動ソラリー」を国内線用と同じ液晶システムにするには、

千万単位の経費がかかります。

 今しばらくは、「パタパタパタパタ」と言う音のしない「手動ソラリー」で我慢するしか方法はないようです。

 昨年の着任時、「パタパタパタパタ」をジーッと待っていた私を、遠くからソーッと見守っていてくれた社員がこう言ってました。

 「今度来た副社長は、何してんだろぉーと、実は心配していました。」と。

     フゥーッ

ソラリー?

2010年9月6日 月曜日

 「ソラリー」とは?

 調べました。

 「反転フラップ式案内表示機」とありました。 

 鉄道駅や空港等において、乗り物の行き先や時刻等を表示する機械です。

 この機械の特徴は、表示を変更する際に、「パタパタパタパタ」と音がします。

 この回転するフラップには、表面に文字・記号の下半分が表示されています。

 そして、裏面には、文字・記号の上半分が表示されています。

 これが円盤に何枚も取り付けられていて、回転することによって、上部に裏面が、下部に表面が止まり、その組み合わせで、文字・記号を表示すると言うわけです。

 この表示方法の利点は、表示項目ごとに独立して動かすことができることから、緊急の変更等に対応しやすいことにあります。

 つまり、乗り場だけが変わる場合、乗り場の表示だけ変えればよいと言うわけです。

 欠点は、円盤に取り付け可能なフラップ枚数に限界があり、

新しいエアライン・列車名等が追加されると、その都度工事して

入れ替えなければならないと言うところにあります。

 そこで、最近では、電光表示板が主流になってしまいました。

 LED方式やプラズマディスプレイ等に変わってしまいました。

 でも、あの「パタパタパタパタ」という音は、小気味良い音ですよね。

 そして、なんとなく、ウキウキしませんか。

 そんな訳で、実は、この仕事に着いた時、楽しみにしていたのですが…。

 それなのに、それなのに…。

 グスン。明日に続きます。

      フゥーッ

祝!「こちら、福島空港応援団!」ブログ開設1周年

2010年9月5日 日曜日

 福島空港応援団 aiko様が始めてくださった福島空港の応援ブログが、9月2日に1周年を迎えられました。

 「こちら、福島空港応援団!」ブログ開設1周年、おめでとうございます。

 aiko様、そして、北海道、地元福島、関西、そして各地の多くの応援団ブロガ―の皆さま、

本当におめでとうございます。

 また、Ameba月刊段位アップ賞の連続受賞も併せておめでとうございます。

 本気、本音の熱き思いに、何時も感動を頂いております。

 福島空港を取り巻く環境は、様々です。

 空港本体の維持経費にのみ着眼した「地方空港は無駄の権現」という

一部マスコミを中心とした声に沿った御批判を下さる方。

 建設賛成だったのに、廃止を含めて検討すると言う地域版マニフェストを発表した政党支部。

 これからの地方空港のあり方を含め、福島空港について具体的な提案を下さる方。

 福島空港から遠い地域にあって、

海外を含め、地域にお客様を招き入れようと、

福島空港の活用に立ち上がった奥会津の過疎の町・村。

 自ら、韓国を訪れ、言葉もままならない中、熱意だけで、農業団体やトレッキングのお客様を招き入れることに成功した「みなみやま観光㈱」の皆さん、等々。

 様々な思いが、行動が、福島空港を飛び交っております。

 それぞれが、それぞれの思いに根差した声であり、行動です。

 ただ、忘れて頂きたくないのは、

長い時間と巨額な税金をつぎ込んで造った、福島空港が現に存在していると言うことです。

 本当に、活性化はあり得ないのですか。

 本当に、福島空港を本気で使ってきたのですか。

 まだ、できること、やるべきことは残っていないのですか。

 色々な思いの中にあって、

弊社は、福島空港を御利用くださるお客様の、

安全で快適な環境を提供することに汗をかいて参りました。

 これからも、何があっても、元気な福島空港を育てていくつもりです。

 「こちら、福島空港応援団!」から、勇気を頂いて!

 1周年、本当におめでとうございます。

 そして、ありがとうございます。

     フゥーッ。

首都機能移転は… その2

2010年9月4日 土曜日

 東京湾直下型大地震、そして、首都水没という問題に、番組は淡々問題提起をするだけで、抜本的解決策には触れませんでした。

 触れると、NHKも当事者として、対応策を検討しなければならなくなるからと言うことはないと思いますが…。

 お-い、首都圏に住んでいる皆さん、大丈夫ですか?

 怖いけど、今は起きないと信じて生活されているのですか?

 昔々、首都機能を、地方に移転しようと言う動きがありました。

 候補地も決まったのに、最近は全く聞かなくなってしまいました。

 1990年には、衆参両院で「国会等の移転に関する決議」がなされ、

「首都機能移転を検討する」という、基本方針が確認されました。

 1992年には「国会等の移転に関する法律」が成立しました。

 1999年には「国会等移転審議会」が候補地2地域、候補地となる可能性がある地域1地域が選定されました。

 候補地は、北東地域の「栃木・福島地域」と、

東海地域の「岐阜・愛知地域」です。

 候補地となる可能性がある地域は、「三重・畿央地域」です。

 候補地に選定された「栃木・福島地域」は、

まさに福島空港が含まれた地域です。

 地震の少ない地域であることも、候補地に選ばれた大きな理由です。

 しかも、首都圏に近く、連携も取りやすい地域です。

 特に首都圏にお住まいの皆さん、もう一度、首都機能移転を真剣に考えてみませんか。

 福島は、2地域居住や、UIターンも、大歓迎で受け入れています。

 国が動かなければ、まず、御自分が対策を取るしかありません。

 安全な福島へ、住居移転を検討されては如何でしょうか。

 福島空港は、大いに、日本のお役にたつ空港ですよ。

      フゥーッ

首都機能移転は…

2010年9月3日 金曜日

 9月1日は、防災の日と言うことで、防災に関する話題が一杯の一日でした。

 国では、東海・東南海・南海の三つの巨大地震が、同時に発生したとの想定で、総合防災訓練が実施されました。

 また、東京湾アクアラインでは、首都直下型地震を想定した訓練も行われたそうです。

 参加人員は、35の都道府県で、約63万8千人だったそうです。

 福島県では相馬港で、

津波等の自然災害やテロ被害が発生した際の対応を含め、

総合防災訓練が実施されました。

 夜には、NHKで「首都水没」という番組が放送されました。

 東京は、宅地開発による河川の埋め立てや、地下鉄網、下水網の整備により、大雨にとても弱い構造になってしまっているそうです。

 時間雨量50㎜までは、下水道の排水能力があるそうですが、それを超えると、一気に道路や、建物内に吹き出してしまうそうです。

 日雨量300mmを超すと、銀座や丸の内は、地下鉄の駅は勿論、街全体が水没してしまうと言う、恐ろしい状況にあるそうです。

 しかも、最近は、100㎜を超す雨が度々降っており、

何時大災害が起きてもおかしくないと言う番組でした。

 元ネタは、国交省の「首都水没」という副題が付いた報告書だそうですので、

現実味があります。

 「直下型地震が、何時起きてもおかしくない。」

 「首都水没が、何時起きてもおかしくない。」

 となると、どうして、慌てて対策を取らないのか不思議で仕方がありません。

 番組も、淡々と、危険性について触れているだけで、抜本的な対策については触れておりません。

 いったい、どう考えておられるのでしょう…。

 この続きは、明日の心です。

     フゥーッ。(写真下は、ターミナルビル2階国内線出発ロビーに掲示されているものです。)

喫煙コーナー移設 m(_ _)m

2010年9月2日 木曜日

 早ければ、今朝から、喫煙コーナーが…。

 縮小、移設されます。

 福島空港では、ターミナルビルの外に、4か所の喫煙コーナーを設置しておりました。

 しかし、何れも、入り口の側だったり、

リムジンバス停留所の側だったりで、

風向きによっては、付近をお通りになるお客様に、

御不快を与えてしまうことがありました。

 そこで、愛煙家のお客様を含め、皆さまには御不便をおかけすることとなりますが、喫煙コーナーを見直すことといたしました。

 4か所あったコーナーを2か所に減少し、

北と南の一番端に、移動させて頂くことといたしました。

 空港にお出でになるお客様の導線を考えると、

できるだけ他のお客様へ御迷惑をおかけしないで、

かつ、屋根の下で喫煙できる所はそこしかありません。

 それでも、風向きによっては、臭いが多少漂うことがあるかもしれませんが、今、早急にできる方策と言うことで実施させて頂きます。

 愛煙家の皆さまには、悪天候時には、雨が多少吹き掛かることがあるかもしれませんが、御理解を賜りたいと思います。

 施設の余裕、資金の余裕があれば、他の選択肢もあるのでしょうが…。

 愛煙家の皆さま、御不便をおかけいたしますが、お許しください。

 なお、今までどおり、ホールディングルーム内には、喫煙室がございますので、

チェックインされたお客様は、そこでゆったりと紫煙を燻らして頂きたいと存じます。

        フゥーッ

あぶくま周遊スタンプラリー

2010年9月1日 水曜日

 9月17日(金)から11月14日(日)の59日間、福島空港周辺で、スタンプラリーが開催されます。

 正式名称は、「あぶくま地域お宝スタンプラリー」だそうです。

 主催がなんと、なんと、県の機関です。

 あぶくま高原自動車道路建設事務所という機関が実施されるそうです。

 この事務所は、名前の通り、

地域高規格道路である

阿武隈高原自動車道路建設を担当している機関です。

 福島空港に近接する東北自動車道矢吹ICと、磐越自動車道小野ICを結ぶ、全長55.9km自動車専用道路で、今年度全線開通予定です。

 全部で8つのICがあり、その一つは、福島空港ICです。

 で、開通を前に、福島空港の賑わいづくりと、沿線5町村の交流人口の拡大・地域の活性化を図るために実施されるそうです。

 今正に、準備に大童のようですが、予告編で、その概要を御紹介いたします。

 スタンプは、福島空港他9か所に設置される予定で、温泉施設、道の駅、観光施設等が候補に挙がっております。

 面白いのは、5つのスタンプを集めるのですが、

9施設の中から2施設以上のスタンプを押し、

残りは、沿線5町村の食事ができる施設で食事をし、

日付・市町村名・お店の名前・食べたものを自己申告で記入しても良いと言う、

何とも「ほっとする ふくしま」的イベントだと言うことです。

 そして、景品は、福島空港発着ペア旅行券や、

温泉施設のペア宿泊券等々、豪華版です。

 詳しくは、詳細が決まり次第、またお知らせします。

 福島空港の利便性向上のために、日夜頑張ってくださっている建設事務所の皆さまに、心から御礼と感謝を申し上げます。

     フゥーッ。(写真等は、県のHPからお借りしましたので、禁転載です。)

田圃で五感を磨く

2010年8月31日 火曜日

 弊社情報誌FAPの独断選考で御紹介した「天明」の蔵元さん、曙酒造さんから、こんなお誘いが舞い込みました。

 「2010年 田圃で五感を磨く 第2弾 天明 亀の尾 稲刈り」と言うイベントです。

 日時は、9月20日(月)敬老の日10時からです。

 生憎、福島空港関係者は、「空の日」のイベントとぶつかっていて、

参加できませんが、素晴らしいイベントなので、皆さまにご紹介です。

 場所は、福島県会津坂下(ばんげ)町の旧坂本分校

(会津坂下町大字坂本字宮ノ前甲940-2)です。

 磐越自動車道会津坂下ICを降りて、コンビニのある最初の信号(国道49号)を左(会津若松方面)に折れて、少し行ったところだったと思います。

 参加費は、大人2千円、子供(小学生以上)1千円で、昼食代が入っております。

 服装は、当然ながら、農作業のできる服装です。

 具体的には、軍手、・長靴・タオルと例示されておりますが、天候によっては、雨具、着替えなどもあった方が良いかもしれません。

 9時半から受け付け開始で、10時から顔合わせと説明、そして田圃へ移動です。

 10時半から稲刈りを始め、12時には終了予定だそうです。

 そこから、お待ちかねの昼食会場へ移動です。

 12時半から14時まで昼食って書いてありますが、こんなに長いと言うことは、もしかして、お酒付きですか…。

 その後、オプションが3コース設定されておりまして、

①会津のべこの乳、②手前味噌造り、③鶏平飼い農園見学です。

 参加費は、①、③が5百円、②が3,500円で、それぞれ20名様限定です。

 オプションはオプションで、事前申し込みが必要です。

 イベントに参加希望の方は、akebono@tenmei.co.jp へメールされるか、FAX0242-82-3883にお申し込みください。

 実は、17時半から、当日発表の若松市内の会場で、懇親会まであるそうですよ。

 こちらは、オープン参加で、会費は5千円だそうです。

 う~ん、強敵!…私も迷います。

 でも、「空の日」の御参加もお忘れないようにお願いいたします。

     フゥーッ

福島空港乗り合いタクシー

2010年8月30日 月曜日

 福島空港をご利用になるお客様の利便性向上のために、乗り合いタクシーが用意されております。

 ご利用の前日までに、電話でお申し込みになりますと、ご指定の場所までお迎えにという、大変便利なシステムです。

 もちろん、福島空港からご指定の場所までお送りという使い方も可能です。

 と言うことは、ご自宅まで送り迎えという使い方だけではなく、

福島空港から観光地まで直行という使い方も可能です。

 これまでも、大変ご好評をいただいておりました。

 今回、このシステムのエリアが、大幅に拡大しました。

 今までも、福島市、会津若松市、いわき市、那須塩原市、日光市、宇都宮市等々、

近県も含め広い範囲がカバーされておりました。

 今回、更に拡大され、県内はほぼ全域に拡大されたのです。

 歳時記の里奥会津はもとより、相馬野馬追いの相馬市、南相馬市、

猪苗代湖、野口記念館の猪苗代町、雄大な景色の裏磐梯を抱く北塩原村もカバーされています。

 乗り合いタクシーの詳しいことは、ここをクリックしてください。

 福島空港を使って、更に便利に、「ほっとする ふくしま」を満喫することができます。

 これから秋の装いに変わる、福島の秋を、全国の皆様に堪能して頂きたいと思います。

 でも、突然のお客様のためにも、

福島空港からJR郡山駅への路線バス、

せめてJR須賀川駅への路線バスの整備もよろしくお願い致します。

 路線バスの走っていない空港って、福島空港だけではないのでしょうか。

     フゥーッ