はい。入って見なければ、食べて見なければ解らないのですが、…
良いお店発見確率を高めるには、まず、お店の外側、入り口付近が清潔感溢れているお店を見つけましょう。
そんな素敵なお店は、日本酒を、陽の当たらない温度変化の少ない所に、大切に置いてあるはずです。
冷蔵庫に保管されていれば、益々結構です。
そして、素直に聞くことです。
「この料理には、どの日本酒がお勧めですか。」
まず頂いて、そして自分の感覚に違和感があれば、客なのですから遠慮無く、
「もう少し、サラッとしたものを。」とか、「もう少し甘口を。」とかね…。
そんなお客に、「これが旨いんだよ!」と我を張るお店、
延々とうんちくを垂れるお店は、さっさと見限って、次のお店を探しましょう。
何度か試せば、きっとお気に入りのお店が見つかるはずです。
福島市内だったら、文化通りのSで始まる、ひらかな3文字のお店かなぁ。
皆に愛された本物の職人だった親父さんは、絶頂期に亡くなってしまわれました。
しかし、その技を、数年間徹底的に叩き込まれたお弟子さんが、師匠の奥様と共に、お店を守っておられます。
テーブル席もできて、リーズナブルに料理を楽しむことがでますよ。
念のため申し上げますが、気に入ると、居着いてしまいますので、他のお店の善し悪しは解りません。
オ~ット。会津若松の老町(おとなまち)の○○蔵も一押しです。
外見はボロッチイ蔵で、素敵なママの粋な手調理を肴に、ジャズを聴きながらの清酒は、オ・ト・ナかも。
と言うことで、今年3ヶ月間のご愛読ありがとうございました。
来る年が、皆様にとって良い年でありますことを、心からご祈念申し上げ、PCのふたを閉じさせて頂きます。
なお、当ブログは、元日より営業いたします。
ちなみに、今夜はほぼ満月です。 ホッ。

















