今日は、桃の節句ですが、耳の日でもあります。
耳の日に、何なのですが、実は、耳寄りな目の保養のお誘いです。
実は、国際宇宙センターを見ることができるのです。
宇宙ステーションは、地上400キロメートル上空に建設された、巨大な有人実験施設です。
1周約90分というものすごいスピードで、地球を周回しております。
明るい光がスーッと移動していく感じで見えるそうです。
赤や、青い光だったり、光が点滅しながら移動して行くのは、飛行機の光ですので、お間違えのないようにお願いいたします。
マイナス4等星の金星やマイナス2等星の木星よりも明るいと言うことですので、見つけやすいと思います。
地上は暗く、かつ、軌道上は太陽光線が当たっている状態の、日没及び日の出の時間しか見ることができません。
15分以上見てても見つからない時は、地球の陰に当たってしまったのかもしれませんので、その時は諦めて、次回のチャンスを待ちましょう。
詳しくは、ここをご覧ください。
中ほどに日本地図がありますので、
まず、地図の直上の今日の日付をクリックしてください。
◎ばかりでしょう。観測には最適な日なのです。
次に、お近くの観測地点をクリックされますと、見える時間、方角、角度等を詳しく知ることができます。
観察の仕方、写真の撮り方等が、判り易く解説されているページもありますので、あちこち覗いてみてください。
野口聡一さんが乗りこんで、早71日目です。
地球から、手を振っても見えないかもしれませんが、精一杯のエールを送りませんか。
ホッ。
