2010年8月29日
お見舞いというわけではないのですが、鶏卵を頂きました。
写真を、ご覧下さい。
左は普通の鶏卵ですが、右の卵はちょっと変わっていませんか。
よーく見て頂くと、卵の色が違うことにお気づきでしょうか。
そうなんです。
薄い青い色をしているのです。
「青色吐息」には、ぴったりの色でしょう。
さて、この卵、何の卵なのでしょう。
決して、普通の鶏卵に色を染めたわけではありません。
下さった方にお聞きしましたところ、メールで返ってきた答えが
「アローカナ」です。
そんなことアローカナと思いませんか。
また、またご冗談を…と思いましたが、一応念のためネットで検索しましたところ!!
「アローカナ」で、ヒットしてしまいました。
それこそ、そんなことアローカナです。
「南アメリカチリ原産の鶏の品種で、殻の色が薄い水色の卵を産む」と出ています。
殻は青くても、中身は普通の卵です。
しかも、美味しいのです。
下さった方曰く、年間150個しか生まないのだそうです。
てことは、高い?
空港公園で、大量に放し飼いして、売れないかなぁー?
(そんなことばかり考えているから、体調が回復しないのですかねぇ~。)
フゥーッ。
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2010年8月28日
ここ10日ほど、発熱したり、咳が止まらなかったりで、ついに昨日からお休みを頂きました。
まぁ、寄る年波には勝てぬと言うところなのでしょう。
しかしまぁ、寝ていてもジットリと汗ばんできます。
風邪が治っても、汗疹で悩まされそうです。
お陰様で、熱は下がりましたが、まだちょっとフラフラします。
コメント欄に、ご質問を頂きましたが、会社に行って調べないと、条文等正確にお答えできない項目もありますので、
申し訳ありませんが、週明けまでお待ち頂くことになります。
と言うことで、今日は、ここまでです。
フゥーッ。
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2010年8月27日
空港は、飛行機が飛んでくるところですが、迷子のぽっぽちゃんが飛んできてしまいました。
ことの発端は、24日、ちょうど取締役会で福島に行っていた時です。
この日は、福島市は、最高気温37度という、すでに福島名物として全国に名高い「猛暑日!」でした。
福島空港も、37度とまではいきませんが、暑い、暑い日でした。
昼過ぎに、固定橋の下に、珍客がうずくまっているのを、警備の方が発見されました。
レーダー網を掻い潜って、無許可で着陸したようです。
弊社社員が保護しましたが、どうやらレース鳩のようです。
保護した心優しい弊社男性社員、さぁどうしたものか思案の末、辿り着いたのが ぽっぽちゃんねるです。
迷子の鳩を見つけたらと言うページに、対処方法が詳しく乗っておりました。
日本鳩レース協会に電話し、脚環の番号をお知らせしますと、飼い主を探してくださることになりました。
そして、夕刻、日本鳩レース協会さんから連絡が入りました。
飼い主だった方は、宮城県白石市の方でした。
しかし、残念なことに、その飼い主さんは、もう飼育をなさっていないと言うことです。
ガァーン、迷子のぽっぽちゃんの運命やいかに…と、思う間もなく、さすが協会さんです。
保護してくださる新しい飼い主を、探してくれていたのです。
新しい飼い主さんは、同じ宮城県の大河原町の方でした。
そこからが、またびっくりなのです。
日通航空さんの「レース鳩輸送サービス」と言うのがあるのです。
迷子鳩の回収ですと依頼すると、相手方の着払いで引き取りに来てくれるのです。
そして、昨日、めでたく、迷子のぽっぽちゃんは、新しい飼い主さんの元へ運ばれていきました。
ちゃん、ちゃん。
フゥーッ。
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2010年8月26日
一昨日、第102回目の、弊社取締役会が開催されました。
今回は、今年4月から6月までの第1四半期の経営状況についての報告が中心です。
まず、乗降客数ですが、国内便が52,878名で、対前年比で5,547名減、90.5%でした。
大阪便が、30,537名、対前年比6,002名増、124.5%と善戦しましたが、
約1万人いた修学旅行のチャーター便がなくなった分が大きく響きました。
国際便は、15,982名で、対前年比で4,986名増、145.3%でした。
昨年の新型インフルエンザの影響による減少が回復したこと、新たに格安航空会社のチャータ便が就航したことが大きく影響しました。
その結果、国内便、国際便の合計は、68,860名で、対前年比で561名減、99.2%となりました。
経営状況ですが、売上高が5.6%伸びたのに対し、販売費・一般管理費が20.6%減少した結果、税引前四半期純利益24百万円を計上することができました。
つまり、待望の「く・ろ・じ」です。
四半期で24百万円なら年間で96百万円の黒字…になると良いのですが、これからターミナルビルのメンテナンスの工事等がありますので、そうはいきません。
年度決算見込みは、50百万円の黒字の見通しです。
ただ、この数字は、昨年度適用した減損会計により、減価償却費が大きく減少しておりますので、その影響を外して考えなければなりません。
影響を外せば、第1四半期では13百万円の黒字でした。
そして、年度では3百万円程度の黒字が見込めそうです。
税務署さんは、影響を外したこの金額に課税をされますので、これが実態の収支と言うことになりますね。
黒字に転換するには数年かかると言われておりましたが、御支援くださる皆様や弊社社員の頑張りで、どうにか1年で黒字化が見えてきました。
本当に、感謝、感謝です。
ただ、これが一時的に黒字になったと言うのでは、安定経営とは言えません。
黒字経営を安定的に継続できる基盤を確立しなければなりません。
これからも、皆さまの御支援を頂きながら、社員と一体となって仕事を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
ホッ。
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2010年8月25日
弊社が直接ネット販売をなんて、何と無謀なことを…、でしたね。
つまり、そういった「本物」を作り続けておられる方の中には、販売は、営業は苦手と言った方も多いのでないかということです。
もちろん、本物も作る、営業もバンバンという方も沢山いらっしゃいます。
でも、中には…。
そこで、弊社が、そう言ったお店の営業と販売と、
時には商品開発まで、お手伝いしてしまおうと言う企画です。
埋もれてはいるけれど、本当に良いものを作り続けておられる方が、県内には沢山おられます。
でも、それが、業として成り立たなければ、何時かは消えてしまう危険性があります。
販売面でのお手伝いをさせて頂くことによって、地域の特産品として、後に続く方が出てきてくだされば、これに勝ることはありません。
今、弊社の企画室(何時できたの?)で、夜な夜な、秘密裏に、こぢんまりと、行きつ戻りつ、遅々として、計画が進められております。
「直接販売と言うことは、宣伝、注文取り、発送依頼、代金回収、
そしてクレーム処理までやるってことですよね。」
「はい。貴方がクレーム担当部長です。」
若い企画部員の顔が凍り付きます。
そう言えば、弊社に企画部はなかったっけ。
早速作らなくちゃぁ。
まだまだ、詳細検討が続きます。
そして、この企画が、日の目を見ることができるかどうかは、まだ持って、謎です。はい。
フゥーッ。
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2010年8月24日
弊社の季刊情報誌FAPでお馴染みの「独断選考」がお店になりそうです。
季刊情報誌FAPを復刊する際のことです。
福島県内の産品で、「有名ではないけど本物」を、
県内はもとより、県外の方にもご紹介するコーナーを、「私にくれ!」と、
編集子に優しくお願いし、2ページもせしめてしまいました。
それが、FAP「独断選考」のコーナーです。
私が、「独断」で「選考」した逸品を、皆様にご紹介するページです。
今まで、日本酒、麩、甘納豆、塩をご紹介してまいりました。
これが、編集子の期待を裏切って、意外と好評です。
短期打ち切りの声も何のその、1年間継続してしまったのです。
しかし、しかし、ご紹介したい逸品が、
まだ、まだ、まだ、まだあるのです。
そして、私の任期は、残すところ後10ヶ月…、
「エッ、まだそんなにあるのぉ」なんて、言わないでください。
そこで、まとめて紹介しちゃおうとなり、
だったらお店にしちゃえ!という案が浮上致しました。
県内の隠れた、しかし本物の逸品を、弊社で紹介し、販売しちゃおうかという、無謀な企てです。
各地の空港でも、HPにショップを開いているところが結構あります。
その多くは、掲載料を頂いて、HPにお店を貼り付けて、お店とお客様の間でネット販売をして頂くシステムのようです。
しかし、弊社は、直接、ネット販売を立ち上げちゃおうかと考えております。
ネッ、心配でしょう。
この続きは、明日の心だぁー。
フゥーッ。
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2010年8月23日
お帰りなさいです。
本当にお帰りなさいです。
2009年1月以来、福島空港から、
あの憧れの沖縄への直行便が絶えて久しいのですが…。
ついに、ついに、JTA沖縄直行便が、
福島空港に帰ってきてくれちゃいました!
今回は、11月と1月の3回限定ののチャーター便ですが、帰ってきてくれたのです。
間違いなく、福島空港からの沖縄直行便です。
1回目は、「福島空港」11月1日(月曜日)発、4日(木曜日)着の3泊4日のプランです。
石垣・小浜・西表・由布・竹富・波照間・宮古・伊良部・下地の
9つの島を巡る旅です。
2回目は、11月4日「福島空港」発、2泊3日沖縄本島の旅です。
帰りは、残念ながら羽田着ですが、ご心配いりません。
ちゃ~んと、福島空港までの送りが着いています。
この二つは、タビックスジャパンさんの企画です。
福島(024-528-1222)・いわき(0246-22-8855)・郡山(024-928-5500)・白河(0248-22-2101)・会津(0242-37-1800)の各支店へ、お問い合わせ下さい。
3回目は、来年1月25日(火曜日)から28日(金曜日)の3泊4日沖縄の離島8島巡りの旅です。
こちらもJTAさんの「福島空港」離発着チャーター便です。
「JA新ふくしまの翼」と銘打って、
株式会社農協観光福島支店さんの企画です。
お問い合わせ、お申し込みは、
JA新ふくしま旅行センター(024-555-3113)へお願い致します。
漏れ聞いた話ですが、福島大好きなJTAの方々が、もう一度、「福島から沖縄へ直行便を飛ばしたい」との思いで、
半年以上の時間をかけ、色々な困難を乗り越えて実現した、今回のプランだそうです。
今度は、福島空港を愛する私たちが、その熱い思いに応える番です。
皆さん、このプランを大成功させましょう!
そして、チャーター便から季節便へ、季節便から定期便に押し上げて、もう一度、福島ー沖縄直行便を復活させましょう!
みんなが支えれば、十分可能な話です。
だって、沖縄便は、7割もお客さんが乗っていた、福島空港1番人気の便だったのですから。
ホッ、ホッ、ホッ、ホーッ!
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2010年8月22日
地域限定のお話でごめんなさい。
福島県の方には直ぐにお解りになるのですが、福島県の県中地方の方に関する話題です。
県外の方に、簡単にご説明しますと、福島県は、食パンを縦に3等分するように、西から、会津地方、中通り地方、浜通り地方に分かれます。
その中通り地方を横に3等分すると、北から、県北、県中、県南に分かれます。
粗っぽく言いますと、郡山市、田村市を中心とした地域から南、須賀川市周辺、石川郡までが県中地方と言われます。
全部で、12の市町村がその中に含まれます。
そこにお住まいの方限定なのですが、福島空港で、パスポートを取得することができます。
しかも、日曜日にです。
通常ですと、県内7つの生活圏毎に設置されている地方振興局等で、平日に手続きが必要です。
しかし、9月13日までに、お住まいの市役所・役場に連絡すると、日にちは限定ですが、日曜日に、福島空港で手続きと受け取りができるのです。
それぞれの役場等に連絡の上、26日(日曜日)に、福島空港に必要書類を持参して申請をして下さい。
特に問題がなければ、10月17日(日曜日)に、福島空港でパスポートを取得できてしまいます。
お仕事を、2日も休まなければ、取得できないと言うことで、まだパスポートをお持ちでない方、チャンスですよ。
海外旅行に行ってみたいなぁ~と思っていても、
パスポートがないために、
悔しい思いをした貴女と貴方のための企画です。
日本経済全体を考えると、一概に喜べない円高ですが、
今しばらくはこの傾向が続くようです。
円高と言えば、海外旅行です。
海外旅行を考えている方には、絶好の機会です。
ぜひ、この機会を捉えて、海外へ行ってみませんか。
当然、出発は、「福・島・空・港」ですよ!
フゥーッ。
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2010年8月21日
この夏は、高温多湿という、カビ等菌類にとっては、最高の楽園です。
例年ですと、この時季、我が家の薔薇は、持ち主に気を遣い、葉っぱが1枚も亡くなるのが通例です。
黒星病という病気で、葉が落ちてしまうのです。
しかし、何と言うことでしょう。
今年は、葉っぱが残っているではありませんか。
とにかく農薬散布が嫌いな私ですので、薔薇作りは無理というのが定説です。
それなのに、何故か今年は、全ての薔薇に葉っぱが着いているのです。
それだけではありません。
今頃成り疲れで、うどん粉病が発生し、葉っぱが真っ白になるキュウリ、かぼちゃの葉っぱも、それほどではありません。
考えられることは、ただ一つ、納豆菌を使ったのです。
春先に、友人が持ってきてくれた「クスリ?」がそうです。
何でも、M製菓が開発した特定の納豆菌をベースにした、人間で言えばスタミナドリンク剤だそうです。
まぁ、只でもらったことですし、納豆菌なら食べられる菌ですし、その辺の枯草に普通に着いている菌ですので、試しに1度だけ使ってみました。
300倍に薄めて、霧吹きで散布するだけですので、簡単なことも使った理由です。
余ってしまったので、薔薇だけでなく、野菜の葉っぱにもかけました。
すると、何と言うことでしょう!です。
還暦で、活動が穏やかになってきている脳をフル回転させた結論はこうです。
子供を虫歯にしない方法と一緒だと言うことです。
子供を虫歯にしない方法は、3歳まで、口移しや、大人が使った箸で、食べ物を与えないことだそうです。
無菌状態に近い子供の口内に、大人が持っている虫歯菌を持ち込まないことなのだそうです。
3歳頃になると、子供の口内は、無害な雑菌で征服され、後から入ってきた菌は、繁殖できないそうです。
つまり、納豆菌が征服した葉っぱに、黒星病菌が着いても、繁殖できない、つまり発病できないと言うことだと思い至りました。
正解かどうかは、解りませんよ。
でも、還暦の頭で考えた結論は、それでした。
秋野菜にも、ちょこっとかけてみようかと思っております。
これ、弊社で販売してみようかな?
フゥーッ。
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2010年8月20日
高校野球の夏が、聖光学園の敗戦で終わってしまいました。
少なくても、東北以北では終わってしまいました。
こうなれば、「夏休み子供科学電話相談」に、猛烈ですが残り少ない夏を託すしかありません。
NHKラジオ夏の定番番組「夏休み子供科学相談」です。
第1回放送が、1984年8月21日(火)でした。
もうかれこれ、26年間も続いている長寿番組です。
もちろん、全部聞くのは仕事がありますので不可能です。
通勤時のカーラジオでは、ほのぼのとなったり、なるほど思ったり、質問者は納得したのかなぁ~と不安になったり、飽きさせない番組です。
回答者の先生方も、80代の方からお若い方まで、様々です。
質問者も、回答者も、関西弁だったり、東北訛りがあったりで、楽しいですよ。
一番楽しんでおられるのは、回答者の先生方で、一番大変なのは、司会役のアナウンサーさんかも知れません。
この夏、一番ドキッとした質問は、これでした。
「コウモリを捕まえました。どうやって飼ったらいいのですか。」
答えの第一声が凄かったのです。
「コウモリを捕まえて、飼っちゃいけないの。」
電話口の向こうから、凍り付いた空気が伝わってきます。
しばし沈黙が続き、私も息を飲んで聞き耳を立てました。
ややあって、「餌をあげてるの?」、「ううん。」、「じゃぁ、死んじゃうよ。」
また沈黙です。
「近くにコウモリが沢山居るの?」、「うん。」、「じゃぁ、夜になったら、そこに連れてって放してあげれば。大丈夫だよ。」
質問者の、少しは明るくなった「うん。」と言う言葉で救われました。
聞いている私が、一番ホッとしたのかも知れません。
子供の気持ちと、野生生物に対するルールの厳しさとの、葛藤の時間でした。
「イー仕事してますねぇ~」この番組は。
26年です。
かつてこの番組に相談した子供が、早く回答者で登場しないかなぁーと言うのが、私の楽しみです。
高校野球が終わる23日から27日まで、今年最後の放送が再開します。
「どうぢて、福島空港は飛行機があんまり飛ばないのですか。」なんて質問がないことを祈っております。
フゥーッ。
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