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展示物

「向福鳥」 こうふくちょう (作者:清水九兵衛)

屋外/ターミナルビル正面

福島県の新しい顔となり、飛躍する未来を象徴する福島空港のシンボルとして、ターミナルビルの正面に設置したのが福島空港モニュメント「向福鳥」です。


【作者談】
建物のガラス張りの凹部に対応したフォルムとしての発想を昇華させたものですが、出来上がった形が鳥のように見えたところから空港という条件と福島の地名を「イメージ」して「向福鳥」と名付けました。

「残照」 (制作者:角田弘司)

1F/チケットロビー

国際線到着ロビーからチケットロビーへ移動すると漆工芸作品「残照」がございます。(平成11年6月制作)

陶板レリーフ「ユートピア」 (原画・監修:堀 文子)

1F/チケットロビー

福島の豊かな自然の中で育まれる楽しい命の集いをテーマにした、復興へのエールです。
(平成26年2月16日 日本交通文化協会寄贈)

野口勝宏「福島の花」美術館

1F/チケットロビー

「ニコンフォトコンテス2014-2015 」の写真部門で、日本人初グランプリを受賞した、福島県猪苗代町出身の写真家 野口勝宏氏の作品を展示。福島空港では、国内線ビル1FのANAカウンター、到着時の手荷物受取場、同2Fの固定橋等にも野口氏による「花の装飾」が施されています。
(平成27年9月オープン)

「牡丹」

2F/国内線ビル 左側壁面

国内線ビル2階から3階へ上がる左側壁面には、馬堀法眼善孝画伯の作品「牡丹」が飾られております。(平成5年3月20日須賀川ロータリークラブ寄贈)
続いて中央階段若しくはエスカレータまたは、エレベータで3階へお上がり下さい。

赤い「複葉機」

3F/イベント広場

原型は1916年に英国国立航空工廠が設計製作し第一次世界大戦時に活躍した英国の戦闘機S.E.5aです。
1985年に米国スコードロン社が全体を約75パーセントに縮小し、軽量動力機(マイクロライトプレーン)としてスポーツ航空のために再設計・製作したものです。
模型飛行機のようですがこのままで飛行可能です。
重量軽減のためエンジンは取り下ろし、建物天井から吊下げ、飛行中の姿を再現すべく空中展示しています。


◎航空機諸元 S.E.5a
全長:4.72m
翼長:7.47m
重長:113.5kg
◎性   能 エンジン強制空冷:35馬力
飛行速度:90km/h
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