今日は立春です。
ついに、ついに、春が来ました。
春一番の花木は、梅!と言いたいところですが、一番早く咲く花木は、枇杷なのだそうです。
もう1月には、白い花が、ひっそりと咲いています。
枇杷の北限は、房総半島の南部、千葉県富浦町当たりと言われています。
だがしか~し、実は、福島市の中央に、市街地を一望できる、
福島盆地の出臍みたいな小山、周囲約7km標高275mの信夫山 があるのですが、
そこには、柚子とともに、北限破りの枇杷が、露地栽培され、出荷もされているのです。
福島県の底力は凄いでしょう。エヘン。
お~っと、話がドンドンずれてしまいました。
お話の中心は、梅でした。
梅は、会津美里町(旧会津高田町)が、福島県内では一番の生産地です。
会津美里町は、昔から農業が盛んで、「高田梅」と名づけられた梅の産地としても、全国に有名です。
高田梅は果実が非常に大きく、普通の梅の2倍、1個の重さが50~80グラムにもなるそうです。
さらに、果実の大きさに比べて種が小さく、果肉が緻密、あんずの血が流れているので甘味が多い等の特徴があります。
果肉がしっかりしており、梅干しに良し、カリカリ漬に良し、梅酒にまた良しと言う優れものです。
梅の花のお話でしたね。
梅の花が一番似合うのは、お雛様です。
エッ、やっと本題に入ってきたのに…。
字数オーバーですか。
しかたありません。
おひな様めぐりは、今年最初の、明日の心だぁー!
フゥーッ。
