福島空港では毎週火曜・金曜に台湾便が往復運航されています。福島空港の台湾定期チャーター便で旅行される方にパスポート取得・更新費用の補助(3千円~1万円)があります。航空券のみ購入して渡航される若者世代には1万円の補助もあります。
パスポート取得・更新の補助の受け方
- HIS、ツアーウェーブ、阪急交通社の旅行商品(搭乗券と宿泊がセットのツアー)の場合→旅行会社に補助申込すればパスポート補助を適用→旅行代金から値引きor還付
- タイガーエア等から航空券を購入して渡航される方など、上記3社で補助を受けない方は福島空港でパスポート補助が可能です。福島空港ビル1Fでチェックイン後、1F中央の特設カウンターで現金交付します(航空券とパスポートを提示ください)
U30補助の受け方
福島空港の特設カウンターで補助いたします。福島空港ビル1Fでチェックイン後、1F中央の特設カウンターで現金交付します(航空券とパスポートを提示ください)
全世代にパスポート補助
日本国パスポートを新規取得(又は切換取得=更新)する方に申請手数料の一部を県が負担します。令和8年1月1日以降*に日本国パスポートを取得し、台湾便ツアーをご利用の場合、旅行会社に補助申込すれば、旅行代金の値引き、または、還付を旅行会社から受けることができます。阪急交通社の場合は必ずご出発25日以上前に補助申込してください。航空券のみを購入された方にはご出発前に福島空港1階特設カウンターで現金交付いたします。
- 10 年間有効のパスポート→ 10,000 円を補助
- 5 年間有効(12 歳以上)→ 6,000 円を補助
- 5 年間有効(12 歳未満)→ 3,000 円を補助
*パスポートの取得はご出発の1か月以上前を推奨しています。
7月以降はパスポート発行手数料と補助額が減額される見込み
2026年7月1日以降の申請分から、パスポート(旅券)の申請手数料が大幅に引き下げられる見通しです。10年用は現行の約1.6万円から約9,000円へ、18歳未満の5年用は一律4,500円程度に値下げされます。同時に、18歳以上の5年用は廃止されます。これにあわせて補助額も減額の見込みです。
- 10年用(18歳以上): 約16,000円 → 約9,000円(オンライン申請は8,900円、窓口は9,300円)→6,000円を補助
- 5年用(18歳未満): 年齢に応じ約6,000〜11,000円 → 一律約4,500円(オンライン申請は4,400円、窓口は4,800円)→3,000円を補助
- 18歳以上の5年用: 廃止
※補助を受けるにあたって、パスポート発行日が2026年7月1日以降であり、申請日が2026年6月30日まで(旧手数料適用)の場合は、申請日が6月30日までであることを特設カウンターにてご説明いただくようお願いいたします。旧手数料に基づく補助額を交付いたします。
若者世代に旅行代1万円
平成9年(1997年)4月1日以降に生まれた方が航空券のみ購入して旅行される場合、福島空港ビル1F特設カウンターでご出発前に現金交付いたします。
お問い合わせ先
旅行商品(ツアー)の販売についてパスポート補助の申込・お問合せ先
- 株式会社エイチ・アイ・エス郡山営業所(電話050-1741-7031)
エイチ・アイ・エスMAXふくしま営業所(電話050-1745-6695)水曜定休 - 株式会社ツアー・ウェーブ仙台営業所(電話022-212-1919)
- 株式会社阪急交通社福島営業所(電話0570-06-8989)
- 上記旅行会社から座席又は旅行商品を購入し販売する旅行会社
航空券のみ購入された方のパスポート補助・U30補助のお問合せ先
