モバイルバッテリーに新ルール

モバイルバッテリーの基本ルール

  • 預け入れ禁止・・・荷物室で発火したら大変
  • 収納棚に入れてはダメ・・・発熱発火に気づくのが遅れると大変
  • 追加ルール:バッテリーからスマホ等への充電禁止
  • 追加ルール:機内電源からモバイルバッテリーへの充電禁止
  • 追加ルール:モバイルバッテリー持ち込みは1人2個まで

2025年1月、韓国釜山の空港でエアプサン機28列めの収納棚から出火。乗員乗客全員が非常用スライダーで避難しました。モバイルバッテリーが原因とみられています。

160Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込み・預け入れ一切ダメ

機内持ち込みOK・預け入れ禁止
機内持ち込みOK・預け入れ禁止
持ち込み禁止・預け入れ禁止
持ち込み禁止・預け入れ禁止

mAh→Wh変換ツール

モバイルバッテリーにmAh表示だけでWh表示がない場合はここで計算してください

Wh = mAh × V ÷ 1000

変換結果: 0 Wh

予備電池について

予備電池はカメラなど電子機器の予備の電池です。予備電池も160Wh超禁止、預入禁止、収納棚禁止でお願いします。また、大型の予備電池(100Wh超~160Wh以下)は持ち込みの個数制限があり、大型のモバイルバッテリー(100Wh超160Wh以下)の個数と合算して2個までしか持ち込めません。100Wh以下の予備電池に持ち込み個数制限はありません。

大型予備電池に個数制限

荷物預入と持ち込みのルール

安全確保のため、機内持ち込み、または、預入れができない物があります。PCは持ち込みOKで預け入れは条件付き。 リチウムイオン電池は持ち込みOKで預け入れはダメ。工具・ナイフは預け入れOKで持ち込みはダメです。下の表をご覧ください。飲み物は国内線OKで国際線は原則だめです→下へ

国際線の液体持ち込み制限

国際線では液体の持ち込みに制限があります。液体は100cc以内のボトルを縦横40cm以内の透明な袋に入れ、総量1000cc以内にしなければなりません。保安検査通過後に搭乗待合室の自販機で飲料を購入することや水筒に水を汲むことはできます。

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