2010年2月7日 のアーカイブ

ちゅらしまの子供たちに うつくしまの???を!

2010年2月7日 日曜日

  2月3日節分の日に、福島県猪苗代町立猪苗代小学校の子供たちが、あることをしてくださいました。

 写真をご覧ください。

 子供たちが、雪の中で、何やら作業をしています。

 何をしているかお判りですか。

 はい。そうです。雪だるまを作っているのです。

 しかも、その数50個です。

 では、何のために、作っているのかお判りですか。

 これは、平成14年の1月から、毎年続いている、あることのために作っているのです。

 あることとは、沖縄の子供たちに、雪だるまをプレゼントすることです。

 今年で、9回目のプレゼントです。

 多い年で4校ですが、希望される沖縄の小学校にプレゼントさせて頂いているのです。

 昨年までは、福島空港発の沖縄便で、直送していたのですが、今年は、JALの撤退で、伊丹空港乗り継ぎです。

 4日に、雪だるま親善大使の小学6年生2人が、福島空港から出発されました。

 そして、翌5日に、那覇市立の金城(かなぐすく)小学校、

垣花(かきのはな)小学校、それと沖縄県庁へ贈呈されました。

 雪だるまには、猪苗代の6年生から143人分のメッセージも添えられています。

 もちろん、沖縄の子供達からのお返しもありますよ。

 昨年1月23日~24日に、猪苗代町立の全ての小学校に、サトウキビの贈呈がありました。

 そして、皆で、サトウキビの絞り汁を煮詰めての沖縄黒糖作りや、伝統菓子チンピンづくりを体験しました。

 この交流について、もっと詳しく知りたいと言う、貴女と貴方のために、福島と沖縄の濃密な関係については…、明日の心だー!

           フゥーツ