2月3日節分の日に、福島県猪苗代町立猪苗代小学校の子供たちが、あることをしてくださいました。
子供たちが、雪の中で、何やら作業をしています。
何をしているかお判りですか。
はい。そうです。雪だるまを作っているのです。
しかも、その数50個です。
これは、平成14年の1月から、毎年続いている、あることのために作っているのです。
あることとは、沖縄の子供たちに、雪だるまをプレゼントすることです。
今年で、9回目のプレゼントです。
多い年で4校ですが、希望される沖縄の小学校にプレゼントさせて頂いているのです。
昨年までは、福島空港発の沖縄便で、直送していたのですが、今年は、JALの撤退で、伊丹空港乗り継ぎです。
4日に、雪だるま親善大使の小学6年生2人が、福島空港から出発されました。
垣花(かきのはな)小学校、それと沖縄県庁へ贈呈されました。
雪だるまには、猪苗代の6年生から143人分のメッセージも添えられています。
もちろん、沖縄の子供達からのお返しもありますよ。
昨年1月23日~24日に、猪苗代町立の全ての小学校に、サトウキビの贈呈がありました。
そして、皆で、サトウキビの絞り汁を煮詰めての沖縄黒糖作りや、伝統菓子チンピンづくりを体験しました。
この交流について、もっと詳しく知りたいと言う、貴女と貴方のために、福島と沖縄の濃密な関係については…、明日の心だー!
フゥーツ。


