”うつくしま”と”ちゅらしま”が、どうしてこんなに仲が良いのか、ご存知ですか。
気候も、風土も、歴史も全く異なると言って良い両県です。
片や琉球王朝の豊かな文化、片や会津に代表される武家文化、
片やコバルトブルーの海に代表される世界レベルの観光・リゾート資源、
片や広大な面積に四季折々が織りなす自然景観と温泉、米や果物の豊かな農産物の産地、
実は、戦時中、沖縄から沢山の子供さんたちが、福島県に疎開されていたのです。
その他にも、ビックリ繋がりがあるのです。
沖縄と言えば、民俗芸能エイサーです。
むかーし、昔、今の那覇市の海岸に漂着して、沖縄に浄土宗の布教をした、袋中上人と言う僧がおられたそうです。
そして、浄土念仏を判り易く伝えるための念仏踊りが、今のエイサーに大きな影響を与えたようです。
そして、そして、袋中上人の生まれた所が、福島県いわき市と言われています。
いわき市には、これまた有名な、じゃんがら念仏踊りがあります。
それともう一つ。
平成6年の冷害の時、沖縄県では、翌年の種籾が不足しました。
その時、真っ先に種籾を送らせて頂いたのが、我が福島県で、
大変感謝して頂いたということが、私の記憶に残っています。
ネッ。”ちゅらしま”と”うつくしま”は、仲が良いでしょう。
何処かのエアラインさ~ん。福島―沖縄直行便を飛ばして頂けませんか~。
雪だるまに託した、子供達の夢が融けてしまいますョ~。
フゥーッ。
お写真は、㈶沖縄観光コンベンションビューロー様、 (社)いわき観光まちづくりビューロー様からご提供頂きました。

沖縄路線も良いですが,実は関西国際空港との路線が急務な気がします。
午前中に関西空港に行く便,午後に関西空港から来る便の1日1往復で良いのでこの路線が復活してほしいところです。
JAL撤退前までは関空経由で海外に行っていたこともありましたが,JAL撤退に伴い国際線にはわざわざ成田まで出ていくようになりました。
伊丹は京都・大阪といった関西の中心部に出ていくには便利な反面,国際線への乗り継ぎができないという点があります。
アシアナ航空が福島空港から撤退する可能性もある今,関西空港とのネットワークは不可欠だと思います。
機材繰りの関係で難しいかもしれませんが,IBEXが伊丹便の1往復を関西便に変更しNH/OZ共同運航ができると,仮にアシアナの撤退という最悪の事態が決定されてもダメージが最小限に抑えられますね。
もちろん,アジアの拠点であるインチョンとの直行便が維持できるに越したことは無いのですが…
久々の利用予定者 様
コメント、ありがとうございます。
そうですね。色々なルートが確保できると良いですね。
貴重なご意見ですので、県の担当部局にお伝えします。
とにかく、色々な便があればあるほど、利便性が高まりますし、色々な所からお客様もお見えになりますね。
これからも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。