福島第一原発と周辺地域ツアー

福島第一原発とその周辺地域をめぐるツアーです。

旅程

1日め(7/5)

タワースコラ8:00→11:35ごろJ-Villageでガイドを拾う→なら福で昼食→中間貯蔵施設へ→熊町小学校→水産種苗研究所跡→→サンライトおおくま展望台→スクリーニング場と大野駅前→双葉駅前→請戸小学校→防潮堤→16:20蓬人館ホテル

2日め(7/6)

宿泊先8:15→ゆいまーるの見晴台→廃炉資料館道の駅なみえ→双葉町産業交流センター(1・2号機中操当直長)東日本大震災原発災害伝承館→双葉ICから帰京

ツアープレビュー

中間貯蔵エリアの視察

福島県の汚染土壌は削り取られて原発近くの中間貯蔵施設に保管されています。特別な許可を得て、このエリアに入り、中間貯蔵の現状や、震災時そのままの風景を見て学ぶことができます

熊町小学校
水産種苗研究所跡

震災遺構請戸小学校と津波被災地

浪江町では182人が津波で亡くなりました。海岸から200mの請戸小学校では、先生方が児童全員とともに1.5km先にある丘まで歩いて避難し、全員が助かりました。

放射性物質と放射線と原子力

参加者は線量計を身に着けて各地で放射線量を計測し、放射能汚染の現状を知ることができます。

福島第一原発の視察

第一原発で事故を起こした原子炉の80m手前まで行けます。話題の処理水も現物を見ることができ、廃炉の現状への理解が深まります。

元原子炉運転員

最も危機的だった3月15日も福島第一原発に残った50人はFukushima 50と呼ばれて、»同名の映画* (Amazon)になりました。また、»NetFlixのThe Days でも彼らのことが詳しく描かれています。当時1・2号機中央制御室(中操)当直長(The Days竹野内豊のモデル)から直にお話を伺います

*Fukushima 50のAmazonでの配信は単品400円。原作死の淵を見た男に忠実で右巻きですが短いので見やすい。原作は当直長等からの聞き取りでできています。Netflix The Daysは8話と長いですが半分だけでも見ると当直長の話がわかります。

東日本大震災・原子力災害伝承館

地震・津波と原子力災害と復興をトータルに知ることができる施設です。2020年に開館し、これまで45万人以上が訪れています。

 

ご案内資料(28ページ、7MB)

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