台湾便2周年!セルフツアーのすすめ
台湾便就航2周年を迎えました。台湾便の航空券は≫タイガーエアーのウェブサイトから購入できます。航空券の価格は、冬季は春節もあって高いですが、4月から6月は安いです。(タイガーはLCCなので預け入れ荷物、食事は別料金)。自分で計画をたて、ネットから航空券を買って、ホテルをネットで予約し、スマホをもって台湾セルフガイドツアー=自分で自分をガイドするツアー、短くしてセルフツアー(!)に行きませんか。今ならセルフツアー限定で福島空港商品券3000円を進呈(末尾参照)。
セルフツアーは、パックにはない街のホテル、旅情ある民宿など自由に旅を組めるのが魅力です。他方、パックには県補助もあって(表示はない)お得なツアーが多数ありますのでご参照ください。
タイガーエアの福島-台北(桃園)航空賃・・・これは便利!
タイガーエアーのウェブサイトで日付を検索すると航空賃が一目でわかるようになりました(4月2日発見)。2026年5月は福島→桃園が18000円台です。
早ければ安いとも限らない
タイガーの航空券価格は予約日によって価格変動が大きいです。また、早ければ早いほど安いとは限りません。直前の投げ売りもあります。上の「0」は調査日時点で完売です。「完売」になってもその後の復活もあります。
ホテルを予約
ホテルは予約サイト、booking.com, trip.com, expedia.co.jp などから予約できます。これらサイトは当日でも予約できるので気まま旅には便利。筆者はbooking.comのマップから目的地近くの安宿をさがして宿泊しました。
ネット接続を確保
セルフツアーに必須なネット接続手段をおすすめ順に4つ書きます。保険のため2つ併用がいいかもしれません。筆者は最初の台湾旅行で上から2つを併用しました。
日本のSIMで海外ローミング
これが一番簡単。ahamoは、新たな購入不要で、スマホの設定でローミングをONにすれば海外でデータ通信が可能になります(楽天も2GBまで無料で追加は1GB500円)。そのほかのキャリアも申込・購入で海外ローミングサービスが有効になります。利用方法について、渡航前に各キャリアのウェブサイトをチェックしてください。
Wifi Box
Telecom SquareのWiFiBOXが福島空港ビル1階国内線到着口の前、総合案内に設置してあります。あらかじめネットで手続きして、ご出発の当日、空港のWifiBox上のQRを読み込むとWifiが飛び出てきます。帰国後の返却は差し込むだけ。台湾で1日完全無制限が990円、1GBが690円/日、500MBが300円/日。複数人で使えるのもメリット。バッテリーは1日は余裕でもちますが、夜には充電しましょう。
eSIM
eSIMを使えるスマホなら、渡航前にeSIMをオンライン購入して台湾で有効化すればいいので便利です。eSIMには、台湾着陸後に本人確認が必要な商品と不要な商品があります(なぜかはわかりません)。本人確認が必要なものは、桃園空港についてから空港wifiに接続して(これは簡単)パスポート写真などを登録する必要があるので面倒です。価格.com経由でWorld eSIMなどであれば無制限1日640円で本人確認手続き不要なのでよろしいかと思います。詳しくは「価格eSIM」で検索ください。
海外プリペイドSIMカード
台湾で使えるSIMカードは通販や桃園空港で入手できます。購入とSIMの抜き差しが面倒なので筆者は使ったことがありません。
モバイルバッテリー
セルフツアーでは、Googleマップを多用するので電力消費は多め→モバイルバッテリーも忘れずに。飛行機に乗るときは預け入れ厳禁、棚に上げるのも厳禁なので、ポケットに入れてご搭乗ください。
充電器を忘れずに!
日本で普段お使いのものを台湾でもそのまま使えます。
現金両替
桃園空港に着いたら、入国審査と税関の前と後に多数の両替所があります。経路の最初の両替所が一番混むようなので、歩きながら空いている両替所でTWD(Taiwan Dollar, 台湾元)を入手するといいでしょう。1TWD=5円くらいです。帰国時に現金が余ったら空港でお土産を買って不足分をカードで払うときれいに処分できます。
悠遊カード(EasyCard 悠遊卡)
桃園空港に着いたら、MRTという快速鉄道で台北方面へ移動できます。鉄道・バスを使うために悠遊カード(EasyCard)という交通系ICカードを入手しましょう。悠遊カードは、空港カウンターやコンビニ、桃園MRT駅の券売機で買えます(詳しくはGoogleに聞いてください)。
トイレ
筆者が宿泊した九份のきれいな洒落た民宿では、トイレにティッシュボックスと「紙を流すな」の表示があり、使用したティッシュを捨てるゴミ箱が便器の横にありました。台湾では普通にあることだそうです。トイレットペーパー備え付けのホテルでも下水管が日本より細いのが一般的らしく、大量のペーパーを流すのはやめた方がよいでしょう。
交通手段
YouBike (レンタル自転車)
バス
漢字が読めるし、スマホでどこを走っているかわかるので、バス利用も案外大丈夫です。支払いは悠遊カード。
タクシー
日本でUberに登録していれば、そのまま台湾でUberタクシー、またはUberX(民間車)を利用できます。複数で旅するなら割安で便利という意見が多いです。雨の混んでる時間・場所では料金が高いので注意。
いまならパスポート補助
令和7年以降にパスポートを取得し、航空券のみを購入して台湾便に搭乗される方へ、パスポート補助(U30補助も)をしております。→詳細
(筆者:福島空港ビル 佐々木)
福島空港台湾便でセルフツアーされる方へボーナス
ご自分でタイガーエアから航空券を購入して台湾便でセルフツアーされる方に福島空港で使える商品券3000円分を進呈します(先着20名)。福島ご出発時、お受け取りの際にタイガー社からのメールを呈示ください。→お申込はこちら
